ウインドサーフィンとは...

 

ウインドサーフィンというとどのようなイメージを思い浮かべますか?

サーフィンというとなんとなくイメージがわきますがウインドサーフィンというのだいたい海の上をカラフルなセイルがぷかぷかと浮いているという感じでは
ないでしょうか。

 

ウインドサーフィンは風さえあればスピードが出てきてボードはだんだんと
浮き上がり最終的にはボードの後方が一部接水するだけで残りはほぼ
浮き上がった状態で海上を滑走するのです。

これはプレーニングといってウインドサーフィンの醍醐味でもあります。

プレーニングができるようになると普通の人でも海上を時速40~50Km/h位で自由に滑走することができるようになるんです!

海上でのスピード感は陸上の3倍といわれていますのでそのスリルはかなりのものです。

一度その爽快感を味わうとまるでなにかにとりつかれたように風を求めて
海へ通うようになります。

ちなみにウインドサーフィンのスピード世界記録は現在では90Km/h以上
にもなります、これはモーターボードに匹敵する速度ですよね。

 

水上でこれほどまで自由自在に動けるスポーツは他に存在しません。

どうですか?ウインドサーフィンというスポーツに対するイメージが少しは変わったのではないでしょうか?

もちろん弱い風でのんびりセイリングしたり、ロングクルージング、二人乗りなど、老若男女、個人でも家族でも幅広い人たちが楽しめるのもこのスポーツの魅力といえます。